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【北海道の保守】アイヌ漁問題の裏事情が見えた

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09 /11 2019
令和元年9月9日 NHKニュース
アイヌの漁は権利 道に意見書
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20190909/7000013492.html

アイヌの男性が行政の許可を得ずに川でサケ漁をしたとして、道が男性を警察に告発した問題で、9日、有識者などの市民グループが、先住民の権利として漁を認めるよう求める意見書を道に提出しました。

道は、川のサケ漁は先住民の権利だと主張する「紋別アイヌ協会」の畠山敏会長らが許可を得ずに漁を行ったとして、道の内水面漁業調整規則違反などの疑いで警察に告発しました。
この問題を受けて、9日、有識者やアイヌの人たちなどでつくる市民グループ「アイヌ政策検討市民会議」が道に意見書を提出しました。
この中では、▼畠山さんへの告発を取り下げるとともに、▼アイヌの人たちに特別に漁業権を保障するよう求めています。
市民グループの代表で室蘭工業大学の丸山博名誉教授は「畠山さんの行為は密漁ではなくひとつの問題提起だ。道にはしんしに受け止めてほしい」と話していました。
これに対し道は「ひとつの意見として受け取った。今後、内容を確認する」としています。
ことし5月に施行された「アイヌ施策推進法」では、アイヌの伝統的な漁法を継承するため、特別な配慮をするとしていますが、現在も道の許可が必要な状態が続いていて、対応が課題になっています。




「畠山さんの行為は密漁ではなくひとつの問題提起だ」
また始まったよ…こいつらのトンデモ理論が。

ルールを破る事と問題を提起する事は断じて違う。

「問題提起」などと言っているが、
事前に申請すれば許可が降りてサケ漁を出来るのだから、そもそも問題があるだろうか?
アイヌの伝統的な漁法の継承に十分配慮しているだろう。

普通の人はお金を払って遊漁券を買わないと川で漁は出来ない。
だがアイヌは役所に申請すればタダで漁が出来る。これを特別な配慮と言わずに何と言うのだ?
無法を許してはならない。



さて、本題だ。
この件について非常に興味深いブログを見つけた。
どうやら記載しているのは本件の「関係者」らしい。

もう一つの日本文化(速報 木村さん 違法行為の道庁を告発検討 ほか) 
https://fine.ap.teacup.com/makiri/235.html

これを読むと何となく事件の概要が見えた気がする。無論、事実ならばだ。
要はオホーツク振興局が彼らへの対応を間違えた。しかも揉み消しに動いてしまった。
弱みを握られてしまった訳だ。
それを良い事に彼らは好き放題始めた。
流石に不味いので警察に告発した。そんなところか。

なあ、オホーツク振興局さん。
役所が「汚い世界」だって事はまあ百歩譲って理解しよう。
役人の腐敗は確かに悪だが、有史以来、何百年経っても治せないでいるのだから私なんかが偉そうに糾弾する柄じゃない。私は聖人君子じゃないんでね。勝手に自浄してくれ。

だけど、そこに付け込んで来る奴に好き放題を許してしまったら、
役所として本当に終わりなんじゃないのかね。


彼らは平気で「一線」を超えてくる。
こっちは絶対に「一線」を超えられない。いや、超えるべきじゃない。
だって普通の人なんだもの。私や、あなた方は。
キチガイに呑まれるなよ。腹括って、やるべき事をやりなさい。
告発を取り下げたら一国民として本気で怒るよ。



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【北海道の保守】札幌国際芸術祭に津田大介を呼んだのは

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09 /08 2019
津田大介

令和元年9月6日 毎日新聞
津田大介さんとのイベント中止 札幌芸術祭 安全確保が困難
https://mainichi.jp/articles/20190906/k00/00m/040/209000c

「札幌国際芸術祭2020」の実行委員会は6日、名古屋市で22日に開催予定だった「あいちトリエンナーレ2019」の芸術監督津田大介さんとのトークイベントを中止すると発表した。
参加者の安全を確保することが困難と判断した。
実行委によると、名古屋市内で22日午後に津田さんと札幌国際芸術祭のディレクター2人がそれぞれの芸術祭の見どころをPRするイベントを予定していた。
主催は札幌側で、7月末からインターネットで開催を予告していた。6月にも札幌市で同様のイベントを実施していた。

実行委に苦情や脅迫は来ていないが、「円滑に運営することが困難」として、中止に踏み切った。(共同)



実行委に苦情や脅迫は来ていないが、

実行委に苦情や脅迫は来ていないが、

実行委に苦情や脅迫は来ていないが、

実行委に苦情や脅迫は来ていないが、


なら問題ないのに。何故、中止したのだ。

あいちトリエンナーレで津田大介がやらかした。
天皇陛下を侮辱したり、日本国そのものをディスる展示を行った。
その結果、考えていたより世間からの非難が大きかった。

周りに居た連中も怖くなった。ヤバいと思った。
バツが悪いので津田大介が全部悪いという事にして、
他の奴らは知らんぷりを決め込んだ。
どうせそんな所だろう。

ただなあ…それで誤魔化せるほど、世の中は甘くない。
世間の目が怖いからって切るくらいなら、最初から津田を使わなければよかったじゃないか。
そういう所を、世間は見てるものだよ。

そもそも、トークイベントに津田の出演を決定したのは誰なのだろう。
実行委員会の顔ぶれを見ると政治家や役人ばかりで明らかに芸術の素人だ。
具体的な内容やゲストの人選はコミッティにに丸投げしているとしか思えない。



札幌国際芸術祭 開催概要発表
https://siaf.jp/admin_panel/wp-content/uploads/2019/07/%E2%98%85201907_siaf_PressRelease.pdf


実行委員会


ああ、繋がったじゃないか。


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【北海道の保守】プロアイヌが無許可でサケ漁

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09 /02 2019
アイヌ無罪

令和元年9月2日 HTBニュース
https://www.htb.co.jp/news/
紋別市の川でアイヌ民族の男性が規則で決められた許可を得ずにサケ漁を行いました。
なぜ無許可で漁を行うのか。男性は先住民族の権利を主張しています。

1日、紋別市を流れる藻鼈川(もべつがわ)の河口近くで、自然の恵みに感謝を捧げるアイヌ伝統の儀式が行われました。
供物として祭壇に上げられたサケ。儀式はサケの捕獲から始まりました。

道職員「(捕獲は)できません。違法です、これは」
畠山さん「違法じゃない」
道職員「違法です」
畠山さん「知らない俺は」
紋別アイヌ協会会長の畠山敏さんが川に張った網を引き上げ、儀式で使うサケおよそ60匹を捕獲しました。

道内水面漁業調整規則により、アイヌ民族が儀式に使うサケをとる場合、事前に申請が必要です。
しかし畠山さんは「アイヌのサケ漁は先住民族の権利であり行政の許可は必要ない」としてあえて申請しませんでした。
オホーツク総合振興局産業振興部水産課・坂本達彦水産課長
「申請を上げていただければ、アイヌの儀式等に使うこのようなサケの捕獲が認められます。その申請が上がっていないというのが今の状況」
畠山さんが魚を持ち帰ったため、現在、警察は事情を聴くなど調べを進めています。
アイヌ施策推進法が5月に施行され「文化伝承のために行われるアイヌのサケ漁について円滑に行われるよう配慮をする」とされましたが、道の手続きに変更はなされていません。
畠山さん「これは先住権を求めるための一つの闘いと私は認識しています。自由にサケをとったり、計画を立てながら自然の恵みをいただきたい」

アイヌ民族のサケ漁についてですが、海外では先住民族にサケ漁を認めている国もあり、国連は去年8月、日本政府に対し、天然資源を利用する権利をアイヌに認めるよう勧告しています。先住民族の権利か、日本の法律か。今後、議論を呼びそうです。


この畠山という人は紋別アイヌ協会の会長だ。
毎年、この件で警察と揉めており、テレビや新聞もそれを知りつつ取り上げている。
要するに炎上商法みたいなものだ。

役所に申請すれば認められるのを、あえて申請せずに法律を無視。これを悪質と言わずに何というのだ。
ここまで聞き分けない以上、もう違法漁とみなして逮捕でよいのではないか。
恐らく、逮捕させて「民族への差別だ」と世論に訴えるつもりなのだろう。
警察もそれを分かっていて逮捕に踏み切れないようだが、これ以上好き勝手を許しては歯止めが効かなくなる。

たかが60匹じゃないか、という考えもあるかもしれないが、
では何匹までなら許されるのか。1000匹ならダメなのか。儀式に使うと言えば獲り放題なのか。
そういうのを言い出せばキリがないから申請が必要なのだ。

菅官房長官、本当にこれを許していいのですか?
ルールを守り、真面目に汗水垂らして日々を暮らす人々を、どうかこれ以上コケにしないで頂きたい。



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【北海道の保守】戦車の公道走行訓練に反対する連中

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09 /01 2019
令和元年8月27日 北海道新聞
釧路市街地を戦車走行 陸自訓練で初 抗議の市民「物騒な音」
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/338461

陸上自衛隊第7師団(千歳市)の長距離機動訓練が26日夜、釧路管内釧路町などで始まった。
戦車3両を含む戦闘車両10両が釧路駐屯地(釧路町)から釧路港(釧路市)に向け、公道約17キロを走行。
大型商業施設が並ぶ市街地を通過し、沿道では市民団体が抗議活動を行った。

同訓練で戦車が釧路市街地を走るのは初めて。
重量約50トンの90式戦車のほか、73式装甲車、92式地雷原処理車などが騒音対策や道路保護のため、走行用ベルトにゴムパッドを装着し、午後9時に釧路駐屯地を出発。国道や道道を時速20~30キロで走行し、午後10時半までにすべてが釧路港に到着した。
ごう音が響く釧路町内の沿道では釧路地区労働組合総連合のメンバーら約50人が「戦車の公道訓練反対」などとシュプレヒコールを上げた。
抗議活動に参加していた釧路市の主婦は「物騒な音だった。公道は戦車が通る道ではなく、こういった訓練はもうやめてほしい」と話した。
戦車走行 釧路


令和元年8月28日 北海道新聞
戦車 公道走り駐屯地へ 苫小牧、千歳 市民団体が抗議
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/338822?rct=n_hokkaido

陸上自衛隊第7師団(千歳市)の長距離機動訓練で、釧路市の市街地を走行した戦闘車両10両が27日、釧路港でフェリーに積み込まれ、苫小牧港西港区に到着、同日夜に東千歳駐屯地(千歳市)までの公道約30キロを走行した。
苫小牧市内では、戦車の走行に反対する市民団体が抗議活動を行った。

重量約50トンの90式戦車や73式装甲車などが騒音対策と道路保護のため、ゴムパッドを装着し、午後9時ごろ西港区を出発。国道や道道を時速20~30キロで走り、同10時半ごろ、東千歳駐屯地に到着した。

戦車走行 苫小牧




普段、戦車は公道を走らないが、有事に迅速な行動を取るには定期的な訓練が必要だ。
そのため、戦車の自走訓練は年に一回、毎年行っている。
年にたった一回だ。騒音がどうとかいうレベルの話ではない。
抗議活動を行っている連中は何を考えているのだろう。

反対し騒ぎ立てる事で有事の際に自衛隊の行動をやり難くしたいのではないか。そうとしか思えない。
戦争はやってはいけない事だが、外敵から国民を防衛する手段を放棄する事とは断じて違う。
普段の生活の中ではまるで実感がないが、我々国民は外敵の脅威から自衛隊によって守られている。
例えば今回の戦車の自走訓練はロシアからの防衛に非常に大きな役割を果たしているのだ。

仮にロシアが北海道を侵攻しようと考えた場合、自衛隊の戦車が非常に邪魔になる。
自衛隊の戦車部隊は非常に優秀で、生半可な兵器では対抗出来ないからだ。
なるべく戦車の居ない所から侵攻したいが、戦車が公道を使って移動して来るとなると侵攻経路は限定されてしまう。
ならばロシア側も戦車を北海道に上陸させて対抗するしかないが、戦車のような重いものを輸送するとなると大型の輸送艦が必要になる。
輸送艦をロシアから安全に運ぶには護衛するための駆逐艦が必要になる。
駆逐艦を空から守るためには空母が必要になり、結果として大艦隊を組まなくては北海道には侵攻できない。
流石のロシアもそこまでの大戦力を投入するにはいかず、「あーこりゃ無理だわ」と諦めざるを得ない。

最近は抑止力という言葉を誰もが簡単に口にするが、実際はかなり微妙なバランスの元に機能しているのだ。
このバランスを守り続ける自衛隊の方はさぞ大変だろうと思う。
そしてそれを邪魔する連中に対して、国民は厳しい目を向けるしかない。



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【北海道の保守】温泉の脱衣所で宴会するK達

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08 /30 2019
札幌市から車を1時間ほど走らせた所に定山渓という温泉街がある。

都心部から気楽に行ける距離にも拘わらず、豊かな自然に囲まれた味のある風物が魅力で、昭和の時代、川沿いに並ぶ温泉宿は社員旅行などの団体客で賑わいを見せていた。

ところが時代が平成に入ると個人旅行への旅行形態の変化や団体利用の減少により宿泊者数が大きく減少した。
設備の老朽化も相まって次第に閑古鳥が鳴くようになり、何軒かの旅館が廃業に追い込まれる事態に至った。

平成後期、そこに来てインバウンド景気がこの古びた温泉街を救う。
アジア圏からの外国人観光客が大幅に増加し始めたのだ。

青色吐息だった街はにわかに活気づいた。

行政や観光協会も躍起になり外国人観光客の誘致に走り回った。
古くなった設備も急ピッチで更新して近代化に努め、大規模なリゾート再開発が進められた。

結果、誘致は大成功。外国人が街に溢れた。
だがそれに反して日本人観光客の苦情も溢れたのだ。

これは定山渓温泉の老舗旅館に泊まった日本人に感想だ。
旅行サイトで見かけたので掲載する。


瑞苑


瑞苑2


風習や考え方が全く違う国の人を泊める以上、ホテル側もある程度の事には目を瞑るしか無いのかもしれないが、このような事が続けばいずれ日本人観光客は来なくなるだろう。
インバウンド景気が永久に続くと経営者が判断しているなら仕方が無いが、例の隣国の不買運動で観光客が減って慌てて「政治と観光は別だ」とか言わないように。

先日、とある会合で私は本州の会社の方にこう訊かれた。
「社員旅行で北海道に行きたいんだけど…外国人だらけでしょ?どこか(外国人の居ない)穴場知らないかな?」

「残念ながら…」と私は苦笑いするしかなかった。




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北海道の保守です。
政治や経済に関するニュース等を北海道の保守の観点から取り上げ、私見を配信させて頂きます。
なるべく分かり易く纏めていきたいと思います。