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【北海道の保守】セイコーマートという怪物

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01 /21 2020
セイコーマートの社長さん、とんでもない発言をしてしまう
https://sapporo-sokuho.com/archives/post-14408.html

・コンビニ全ての店舗で24時間営業をする必要はない
・セイコーマートでは既存店の半径150m以内に出店はしない
・大手コンビニが35%のロイヤリティを取る中でセイコーマートのロイヤリティは10%
・フランチャイズを始めた頃から価格決定の裁量権は店舗が持っていた
・もちろん賞味期限が近ければ値引きも自由
・惣菜は機械化せずに自社で作ってコストダウン
・おでんは他社と差別化ができないからやらない
・恵方巻も同じ理由でやらない
・「地域おこし」よりも「地域のこし」が重要なので過疎村でも出店できるように工夫する




「コンビニ、全店で24時間営業する意味はない!」「セコマ」丸谷智保社長 独占インタビュー(上)
https://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20191024_03.html

「おでんも恵方巻きもやらない。それがセコマの矜持」「セコマ」丸谷智保社長 独占インタビュー(中)
https://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20191024_04.html

「地域興しではなく、地域残し」「セコマ」丸谷智保社長 独占インタビュー(下)
https://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20191024_05.html



「セイコーマート」というローカルコンビニが北海道にある。
フランチャイズ契約にガチガチに縛られた大手の全国チェーンと違って店舗側がある程度の権限を持っており、
店舗独自の商品なんかも並んでいたりする。「うちの畑で採れたジャガイモ」とかね。
最近は道外からの観光客がわざわざセイコマートの商品をお土産に買いに来たりしていて、北海道民としては嬉しい限りだ。

セブンイレブンやファミリーマートなどの大手コンビニチェーンが採算が悪い店を閉める傾向にある中で、
順調に業績を伸ばし、遂には北海道の店舗数はセブンイレブンを抜いてトップに躍り出てしまった(笑

2019年度 北海道コンビニ店舗数ランキング
セイコーマート 1090店
セブンイレブン 1011店
ローソン     670店
ファミリーマート 237店

私個人のイメージだが、
昔のセイコーマートはセブンやローソン等の大手チェーン店に比べてお惣菜や弁当などの品質が劣っていた。
そこは資金力や設備の規模によるものが大きかったのだろうが、
ところが最近はモノによってはセイコーマートの方が美味しかったりする。
そして何よりも「お店で働く人もお客も楽しそう」なのだ。
あの大手チェーン店内に蔓延る「ギスギスした感じ」が無いのだ。

我が国は東京に政治や経済を一極集中してきた。
人、金、物が大企業に集まり、更に大きくなっていく。
調子が良い時はそれで良かったのだが、バブル崩壊後は国力が停滞し大企業の力が枯渇してきた。
結果、地方は衰退の一途を辿っていくのだが、地元で地道にやってきた勢力だけが生き残ったのも事実なのだ。



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