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【北海道の保守】北海道銀行、職員にウポポイ休暇を付与

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01 /22 2020
北海道銀行、職員にウポポイ休暇を付与

令和2年1月17日 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/383949

北海道銀行は、4月24日に胆振管内白老町で開業するアイヌ文化復興拠点「民族共生象徴空間(ウポポイ)」の利用促進を図ろうと、行員と家族の入場料を全額補助し、休みを認める福利厚生制度「ウポポイ休暇」を同日から始める。

ウポポイ初回訪問時の行員本人と、その扶養家族の入場料を全額補助する。
休みは、冠婚葬祭と同じく、銀行が認める「認暇(にんか)」扱いとする。
同行の行員は約2700人。行員にアイヌ民族の歴史、文化を学んでもらい、ウポポイの年間来場者数100万人の目標達成に協力したい考えだ。
道銀は今後、現金自動預払機(ATM)コーナーでのPRも計画するほか、取引先との親睦会、職員組合でのレク行事などでウポポイを活用する構えだ。
入場料は大人1200円、高校生600円、中学生以下は無料。

ウポポイ休暇_




呆れたよ。ちょっと、いい加減にして欲しい。

ゴリ押しも度が過ぎる。

アイヌを観光に利用しようという政府のゴリ押しを地銀が受けてしまった。
つまり、北海道銀行は道民の預金を職員とその家族のイベント入場料に充てる訳だ。
無論、職員の福利厚生をどうしようが銀行の勝手だが、福利厚生とは職員の健康や士気を高めるために行うもので、特定の思想を広めるために行うものではない。
ましてや政府が掲げた入場者数を水増しするために身銭を切るのは正直、地銀としておかしいと私は思う。



やり方が食の祭典と被るのだ。

北海道民ならよく知っている筈だ。
これまで政府が主導の箱モノ系イベントに巨額の税金を注ぎ込んだ結果どうなったか。

1988年、政府のゴリ押しで行った「世界・食の祭典」
目標入場者数400万人に対して実際の入場者数は170万人、うち有料での入場者は90万人程度だった。
つまりそういう事だよ。入場者数を水増しするために無料の入場券がバラ撒かれたのだ。
そうして北海道は90億円もの巨額の負債を抱え込み、北海道拓殖銀行は破綻に追い込まれた。その後の地獄は道民なら皆、よく御存じの筈だ。

にも拘わらず、政府は懲りずに何百億円もの税金を注ぎ込み、「民族共生象徴空間ウポポイ」とやらをやろうとしている。
この巨額の税金のほんの一部でも、地域のインフラ整備や経済政策に回すだけで、道民はどれだけ助かるだろうか。

大前提として、アイヌ政策というのは道民が望んだものではない。
政府が望んだものだ。それを強引に道民に負託させるのは、押し付け意外の何物でもない。
そもそも道民はウポポイなんて知らない。知りたくもない。




令和2年1月2日 NHKニュース

アイヌ文化を発信する国立博物館などの施設、愛称ウポポイが、ことし4月、白老町にオープンします。
ウポポイは知名度不足が課題になっていて、国と道は、目標に掲げる年間100万人の来場者数の達成に向けてPRに力を入れることにしています。
アイヌ文化を発信する国立の施設として、胆振の白老町で整備が進められている「民族共生象徴空間」=愛称ウポポイは、ことし4月24日にオープンします。
ウポポイには、アイヌ民族の歴史や文化を紹介する「国立アイヌ民族博物館」や、伝統的な舞踊や食文化などに触れることができる施設のほか、各地の大学が保管しているアイヌの遺骨を集約する慰霊施設も設けられ、博物館の展示物は来月にも搬入が始まる見通しです。
国と道は年間100万人の来場者数を目標に掲げていますが、去年道が行ったアンケート調査で「ウポポイを知っている」と答えたのは道民でも35%にとどまり、知名度の向上が課題になっています。
目標の達成に向け、国や道は「さっぽろ雪まつり」でアイヌ文化を紹介するほか、インターネット上の広告を増やすなどしてウポポイのPRに力を入れることにしています。

※リンクを乗せようとしたが、余程都合が悪いのかNHKは既に記事を削除していた。
仕方ないので二次ソースのリンクを貼る事にする。
https://blog.goo.ne.jp/ivelove/e/8ebb8f3b8c5ff58ed9bf5de1e0a8179d



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